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まっ、またしても原稿に追われてメルマガ書けないでいるうちに、新刊発売日が迫ってきてしまいました☆ 携帯版のほうは出したんですが…。すいません、コンジョーなくって。
今から作ります~~。真夜中到着になるかも。
そんなわけで、これが私の大好きな表紙ですvv
明日は書店で見つけてやってくださいね。
今日はソフトバンクホークスもラストでズレータ様がサヨナラ逆転ホームラン。
怪我をおして出てきた松中さんがつなげたアキラメナイがテーマの、とってもドラマティックな試合となりましたvvvv
これでホークスは後半戦開幕3連勝!!
王監督への選手たちの熱いメッセージが伝わってくるようです。
さー、私もお仕事がんばるぞー!!
P.S.
メールや拍手からの励ましメッセージ、ほんとにありがとう!
いろんなものと闘いながら書いてるので、あったかいメッセージには本当に元気をもらってます。
明日の新刊、楽しんでもらえれば何よりです。
これからもがんばるね!!
現在NHKでLIVE放映している『世界遺産 フランス縦断の旅』。
中世の面影をそっくり残した都市なんかがハイビジョンで綺麗に映されていて、とても素敵です。
プロヴァンの中世祭りなんてほんと行ってみたいなぁ。
ソーヌ川とローヌ川に挟まれた食の街リヨンには住んでみたいです。すっごく…ふとりそ☆
プロヴァンでは薔薇のハチミツ作りをしているお店も映ったりして、そりゃもううっとり。住宅はもとより、石造りの聖堂とか、石畳とか、古いヨーロッパの街はどうしてこう美しいのでしょうね。
それぞれに街を大事に保存していこうとする人々の心意気を感じます。
さて、その中世が舞台のリアランシリーズ、最新刊『覇王の竜剣』の発売日が近づいてきました。
小島榊先生の素晴らしいイラストも見せていただいてます。いつもですけれど、今回の表紙の色合いは本当に綺麗で、すんごい私好みで、ずぅぅっと眺めていたくなる私がいたりします。
さー、そろそろメルマガ書かなきゃ!!
待っててくださいね!
すんごい逆転劇でした、ソフトバンクホークス!!!!
8回裏に8点の大量得点で1-5から大逆転!
それもチーム一丸となって獲得した魂の点数!!!!
王監督が手術でがんばったんだから、俺たちも!という気迫が伝わってくるようなゲームでした。
いやーん。涙出てきちゃう~~。
なんだ、この逆転劇。すごすぎだよ、ホークス…(T^T)
ヒーローインタビュー3人登場だけでも大盛り上がりだったのに、最後の最後でヤフードームに藤井フミヤさんが姿を現して歌を披露するサプライズの応援付き!
フミヤさんのメッセージが熱かった。
「王監督の一日も早い回復と、今後のホークスの勝利を祈って、、、、応援、がんばろうっ!!!!!」
森脇監督代行の試合直後のインタビューにも泣かされた~~。
あれだけ差がついた後も、チームのベンチでは少しも負けるというような雰囲気はなかったって。
心を一つにするって、すっごいことなんだなぁ…。(;_;)
サッカー・ワールドカップが終わりました。
魂半分持ってゆかれちゃったような状態の私です。
なんだかんだ言って明け方までファイトなものを観て、けっこう熱くなってたんだなぁと思います。
ものすごいプレーとものすごいドラマがてんこもりでした。
人のパワーに圧倒されます。
ジズーの現役最後の試合には本当にもう、なんて言ったらいいのか、こっちまでハートブレイクで唇噛んでしまいました。
いろんな悲喜こもごもがありました。
また四年後。
そして選手も監督も審判さんたちもスタッフもみんなみんな、本当にありがとう!!!!!!
さてスポーツジャンル違いではありますが、今の私の願いは王監督が早く復帰してくれることです。
こちらも考えるだけで目頭じわっときちゃうんですが、信じて祈りつつ待ってます。
七月になりました。蒸し暑い日が続いてますね。
さて、ワールドカップも決勝トーナメント。
大好きなイングランドもアルゼンチンも似たような負け方(PK戦で敗退)をして、真夜中にがっくりきている今日この頃だったりします。
いやほんとに決勝トーナメントは負けると後がないから、男たちの闘いぶりはめちゃくちゃ壮絶です。
アルゼンチン×ドイツ戦も見ごたえがありましたが、なにしろドイツのでっかい選手がタンクローリーのようにぶち当たってくるし、跳ね飛ばされても少々のことじゃ試合は止まらないし、スーパーハイテンションでイエローカード、フツーに出まくりだし、観ててコワッ…とひいてしまうくらいでした。
なんかこう、サッカーの試合がほとんど中世ヨーロッパの戦争みたいに見えてきてるんですが。(こういう闘い方だと、ヴァイク・ルーなんかまず吹っ飛ばされるな。もっと体を鍛えさせなきゃ!)
死闘、ってこういうことを言うんだなー。っていう感じのおっそろしー迫力の試合続きです、決勝トーナメント。
TVの解説者も言ってたように、こういう死闘にあっては守りに入ったほうが負ける気がします。 命を懸けた戦いの中では、攻撃的でい続けることが何より大事なのかもしれません。
あああ、ベッカムの足が私の足とおそろい…(何言ってんだ)。