沙久羅迷宮  お仕事の裏話や日々の徒然ブログです。
2007年8月31日
リアランの竜騎士と少年王

発売日になってしまいました。
手元には見本も届いています。
終わっちゃうんだな~という淋しさと達成感と、なんかいろんなものがキテる感じです。
携帯版は出しましたが、PC版のメルマガのほうはまだ書けていません。すみません。
出したいのですが、緊急の仕事が入ってしまって、そちらまで手が回りませんでした。
『竜王の帰還』、小島先生の素敵な表紙を書店で見つけてくださると嬉しいです。

イラストの小島榊先生には、ここ数年、本当にお世話になりました。
素晴らしい世界を一緒に作っていってくださって、こんな気持ちのいいことはありませんでした。
同志のような仲間のような、不思議な連帯感をいつも味わっていました。
楽しかったです。本当に。
他にも言いたいこといっぱいあるような気もしますが、やはり今はこれだけです。
どうもありがとうございました!!!!!

投稿者: sakura 日時: 00:00 | 
2007年8月28日
携帯版沙漫沙のミニマガ。。。

新刊やケータイ小説のご案内などがあったので、携帯サイトの更新などしながら、1年ぶりくらいにミニマガ(PC用とは別に携帯用に自サーバーで作ってるやつ。めったに発行してません…)の購読管理画面に移行してみたら、いつのまにやらご購読者数が表示されるようになってました。
以前は表示されなかったので数はぜんぜん把握してなかったのですが、これが購読者数限界に近くなっていて吃驚しました。
というか、ありがたい話なのですが、どっ、どうしよう…!!!
と焦りましたが、もうしばらくはこれでいけると思いますので様子を見させてください。
どうりで最近送るときにすんごい時間かかってると思いました。本当にちゃんと届いてるんでしょうか??
でも、たくさんの方に登録していただいてるのに、すいません。ミニマガって、新刊が出るときに突発的に出してるだけです。それも字数制限を気にして、ごくごく短いアイソのないやつを…。
PC版のメルマガより携帯版のほうに登録してくださってる方のほうがぜんぜん多いみたいですので、今度からもっとマメに季節のご挨拶なども送ってみます!!Y(>_<、)Y (ってメーワクか??)

でも、携帯版って字数制限とかあって、機種もいろいろで正直よく判らなくって…。
自分、ウィルコム愛用者なので、一般携帯の仕様がさっぱり判ってないのでした。
なのに携帯サイトを作ってるので、たぶん不具合等あると思います。
大目にみてやってくださると助かりますが、おかしかったらご遠慮なくご指摘くださいね。
でも、全機種に対応なんてむりだよねえ。みんなどうしてるんだろう…??
そういえば最近携帯サイトから初めてPCサイトのほうに来てくださった方から、PC版はあんまり綺麗でびっくりしましたというメッセージをいただきました。(ありがとうございます!)
PC版はお友だちに素材作ってもらったりして、我ながら結構手をかけてると思うのですが、でもやっぱり、携帯版はビミョーなんですね…。
が、がんばりマス。(何を)

投稿者: sakura 日時: 00:00 | 
2007年8月27日
コバルト・ケータイ小説

8月も最後の週になりましたが、なかなか涼しくなりませんねー。
夏休みがあったみなさん、今年の夏はいかがでしたか。
私には夏は過ぎ去ってゆくだけの暑い日々でしたが、あ、秋になったら少しはゆっくりできるのでしょうか。それは未定。
さて、月末にはリアランの最終巻も出ます。メッセージとかいろいろありがとうございます。登場人物それぞれへの思い入れを読ませていただけて、原稿中も熱く励まされていました。
どうぞ新刊のほう、書店で見つけてやって下さいね。
発売日間近となりましたので、トップや新刊案内のページなど、更新しておきました。
小島榊先生の本当に幸せな表紙カラーもアップさせていただきました。
どうぞご堪能ください…!!


それから、突然なんですが、コバルトの携帯サイトのほうで、ケータイ小説が8/31から掲載されるようです。
以前、雑誌Cobaltに掲載された『ラストラブボーイズ~きみの呼ぶ声~』が、携帯で読めるようになります。
わ~。これ2004年2月号に載ってますよ! てことは2003年に書いたものですよ!
きゃ~~。
読み直すと、いろいろ赤面ものでしたが、そういえばこんな二人がいたんだ~~と校正しながら懐かしくなってしまって、思わず続き書きたくなったりしてました。
いちおう些末なとこは訂正してますが、ほぼそのままです。
当時は和深ゆあな先生がそれはもう素敵なイラストをつけて下さってたんですよね。
携帯ではイラストは入らないそうなので残念~~。
なんというか、ボーイズの一歩手前、ぎりぎりな感じが気に入っています。
ボーイズにならないで、こういうスーパーナチュラル(東京では現在真夜中に放映されてる海外ドラマ)な感じのストーリーっていいかも!
と、新たな萌え心を刺激されつつ加筆修正しておきました。
携帯で読める方はチャレンジしてみてくださいませ。

そして9月刊の直後は10月刊で、またまた少女たちのシリーズです。
『英国花嫁物語 アディントン家の恋する三姉妹』。
(ほんとは四姉妹なのですが、まぁ…、恋物語は三人分なので☆)
メルマガも直前になるかもしれませんが、出せるといいなあというあたり。
夏休みの宿題その他でがんばってるみなさん、暑さにめげずに共にがんばりましょう~!!!!

投稿者: sakura 日時: 00:00 | 
2007年8月22日
熱狂甲子園。。。

優勝、してしまいましたね…!!!!!!
それも、ありえないほど劇的な逆転満塁ホームランでの勝利。
一瞬、佐賀には神様がついてるんじゃないかと思いました。
決勝戦での満塁ホームランは史上2本目だそうですが、その1本目も佐賀のチームだったそうで。

あの瞬間を目に焼き付けた人は、きっと一生忘れられないんじゃないかと思います。
そのくらい、ものすごいインパクトの一瞬でした。
全宇宙のエネルギーがあの瞬間、そこに集まっちゃったんじゃないの?ってくらい。

甲子園で成長したと言われる佐賀北高校野球部。
甲子園での初勝利から優勝に至るまで、史上最も長い試合時間を体験したミラクルチーム。
スタンドが応援してくれていたような。
くしくも選手もそう言ってました。
百崎監督が優勝インタビューで茫然と、自分の手を離れて勝手に行っちゃった、みたいなことを言っていたのが印象的でした。

甲子園で無名の公立高校が起こした奇跡。
全国4081校の頂点に立った選手たちの表情を追いながら、その4081校の野球部でがんばった選手たちそれぞれのドラマが想われて、なんだか涙が止まりませんでした。
感動を、ありがとう!!!!!

投稿者: sakura 日時: 00:00 | 
2007年8月21日
熱闘甲子園! 佐賀北の熱い夏。

私が野球を好きになったのって、こういう熱いものがそこにあふれてくるからじゃないでしょうか。

県立佐賀北高校が快進撃を続けてます。
いや~、今日は松中さんもカキインと打ってくれて、よーやく勝ちをもぎ取ったソフトバンクホークスにウキウキでしたが、ハートは熱闘甲子園に釘付け。
高校野球となると、やっぱなんだかんだ言って九州勢を応援しちゃう私なんですが、え、なんですか、この可愛い子たちは!!??
とニュースで特集観て、胸がじわわんと熱くなってしまいました。
いや~~、高校野球ってすっばらしいですよ!!!!
とにかく、あの気迫とか気概とかって、プロにも真似できない何かがありますよね!
勝ちそうな雰囲気ってすぐ伝わってくる。
一人一人の技術ももちろん物を言うけど、最後は気迫。
勢いのあるチームが勝利をもぎ取ってゆく。あのギリギリの感じ…!
でもまぁ、どうしても私立は強くって、そっちに有名高校が出るのは仕方ないんですが、佐賀北って県立? え~?

何がいいって、この高校の野球って、すっごく楽しそうなの!!
もちろんここまで来たのは勢いだけじゃないとは思うけど、なんかイイ。
死闘を展開した相手高校・帝京のミラクルプレイを、選手たちがきゃっきゃと真似して盛り上がってるとこなんて、ほーんと青春って感じで、いいなぁ~としみじみ思ってしまいました。
もちろん優勝は大事だし、高校球児たちだって深紅の大優勝旗を目指すからこそ、そこにドラマが生まれてくるわけなのですが、野球ってもともと楽しむためのものだったんですものね。

暑い夏の熱い闘い。
私も負けずに闘うぞー。
明日はこれまた勢いのある素晴らしいチーム、広島の広陵高校との決勝戦です!!
(佐賀の人たちはめちゃんこ盛り上がってる様子。ステキ!!!!)

投稿者: sakura 日時: 00:00 | 
2007年8月13日
残暑お見舞い申し上げます。


毎日本当に暑い日が続いていますね。
一歩外へ出ると凄まじい熱波が襲いかかってくる感じです。
(でもうちのベランダのお花ちゃんたちは水をたっぷりあげているので、ご覧の通りわりと元気です♪)
外出時には必ず水入りペットボトルをバッグに入れてます。
そんな猛暑のお盆さなか、明後日はフラメンコのライブがあり、また踊ってきます。
仕事のスケジュールはあいかわらず過密で抜け出すのも一苦労ですが、ギターやカンテさんに合わせて踊るのはやっぱりとても素敵なことで大好きなので、無理をしてでもタブラオのステージに立てるのが嬉しいです。

このにゃんこのシリーズのイラストが大好きで、街中で見かけると、キャッと手を伸ばしてしまう私です。
猫グッズ、うちの中には本当に多くなりましたよ~。
うちの老齢猫もこの猛暑でバテ気味かと思いきや、よく食べます。普段より食べるくらいです。大変です。
連続シュラバで彼にもほんとに精神的にメーワクをかけ続けてるのですが、まぁこうやって食べて眠ってくれていれば大丈夫かなと思うのです。

リアラン最終巻『竜王の帰還』、もうすぐ出ます。
本当にいろいろな人にお世話になって、書きたいだけ書かせていただいて、すごくすごく愛せる物語になった気がしてるところです。
考えてみれば、これだけの人数の登場人物を一度に扱うのって、このシリーズが初めてだったんじゃないでしょうか。
自分のこれまで書いてきたものの中でも最長のシリーズになりました。宝物です。
じっくり読んでやっていただけると嬉しいです。
またメルマガなどにも奮闘記を書きますね!

投稿者: sakura 日時: 00:00 |