紅葉がとても綺麗な季節になりましたね。
寒くなってきたので、シンちゃんも高いところに上がって寝るようになりました。
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戸外が寒くなってくると、おうちの中でぬくぬくするのが好きになりますが、そんなとき、ふと目につくのがお人形。
うちにはいろんな種類の可愛いお人形が存在していて、そういうドール写真を撮るのも趣味の一つになってますが、最近その中の一人をふとガーディアン・プリンセスシリーズのヴィヴィアンのイメージにしたくなって、うずうずしてます。
仲の良いお友達がドレスとか作りますよ~と言ってくれたのも、刺激された一因かな~。
このエメラルドグリーンの目はヴィヴィアンにいいかも! あとピンクの巻き毛ウィッグがあれば~♪ などと室内で潤う日々です。
可愛いものとか、美しいものとか、大好きーv
先日亡くなられたパヴァロッティさんに続き、もうお一方。
巨匠の突然の訃報のニュースに衝撃を受けてしまいました。
ベジャールさんが亡くなられたそうです。
なんだか無意識に、ベジャールという人はずっとこの世にいてくれるものだと思っていました。
あまりにも多くの彼の作品を観てきました。
彼の作品は一つ一つがまるで絵画のようで、美術館で素晴らしい絵を堪能している気分にさせられたものです。
私の中に最も鮮やかな印象を残してくれているのは、ジル・ロマンさんとの作品群ですが、それ以外にも、なんというか、あたりまえのように傑作として自分の記憶に刻みつけられている作品が多く在ります。
一つの時代が終わったという思いが胸に迫ってきます。
心から、ご冥福をお祈りします。
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弟からのいただきものですが、あんまり素敵な写真だったのでアップ。
ドイツのケルン大聖堂だそうです。
やっぱりヨーロッパはいいなー。
ちなみに次に行くなら、アンダルシアか湖水地方かプロヴァンス希望。
ワインざんまいしてきたい。
日本推理作家協会60周年のイベント、ミステリーカレッジ、無事終了してきました。
日曜はあいにくの雨でしたが、さすがに推理小説ファンのみなさんがいっぱいで 、いろんなところで行列ができてました。
そんな中、立教大学の第一食堂で踊ってきたわけですが。
これがまたすんごく立派な食堂で!
いやそもそも立教大学がすごく立派!
都心にあそこまでの優雅な空間があるなんて驚きでした。
来てくださる人来てくださる人、まず口にするのが、なんかすごい立派な大学ですよねえ、の一言。
ガラス貼りの素晴らしい図書館といい、英国貴族の館風味の蔦の這う校舎といい、 うっとりでした。
まぁでも、大学って場所がそもそも贅沢なとこなんですよね。
ああいう環境で自分のやりたい勉強に没頭できるって、絶対幸せなことだ。
この大学の敷地内には旧江戸川乱歩邸もあって、この日は土蔵(二階建ての資料館)も覗けるようになってたので、踊り終わった後に友人とうろうろして、いろいろ観てきました♪
土蔵、よかった。江戸川乱歩のあの世界観を目の当たりにしたかんじ。
ほんと、とっても贅沢な智の殿堂でした。
で、食堂。
これがまたアンティークな教会のような天井の高い建物で、ちょうど踊っているときに、横の縦長の窓から斜めに光りが差し込んで、かなーりいいムードを作ってくれていたそうです。
(当人必死に踊ってますから、そんなのまったく気づきませんでしたが)
本当に感謝です。これほどいい経験をさせてもらえるとは思いませんでした。
発表会で5分や6分踊るだけというのと違ってて、30分ほど(途中ブレイクはありましたが)踊り続けてゆくと、なんか途中から魔物が来るんですよ!!!!
これがドゥエンデというやつだろーか!!!!????(笑)
とても気持ちがよかったです。
これまで母に手を叩かれ、先生に泣かされながらも4歳からずぅっと長いことピアノをやってきて、その後大学に入ってからは、ジャズダンスだのバレエだのソシアルだの小さい頃やりたかった踊りをいろいろ習ってはやめ、習ってはやめ。
そういう自分が今、フラメンコに出逢って、なんかこー、やっと自分の居場所を見つけた、という気分になっています。
作家の隠し芸として、この先も〆切の合間にコツコツ努力を続けていきたいな~と思っています。
ま、なんといっても体にいいですしね!
当日は本当にいろいろな方にお世話になりました。
こういうこともすべての始まりは御縁なのですね。
一緒に踊らせてもらった藤水名子さんは、私をフラメンコの世界に最初に導いてくれた天使の一人です。
彼女との御縁がなければ、フラメンコの良さも何も知らずに過ごしていたでしょう。
そして初心者に近い我々を導き、盛り上げて引き立てて下さった逢坂剛先生には、本当に感謝しています。
逢坂さんのパルマで踊れたなんて、今思い返しても夢みたいです。
その道40年のフラメンコギターを今回初めて聴かせていただけて、とても幸せでした。
このときのカンテソロは、スペイン在住の画家でもいらっしゃる堀越千秋さん。
太く嗄れて大地を揺るがすような豊かな声が、腹の底まで響いてきて、ものすごく魅力的でした。
また、発表会以外の場所でギター&カンテで細かく私たちの踊りを導いて下さった竹下茂さんには、またまたたっぷりお世話になってしまいました。
スタッフのみなさん、推理作家協会の参加者のみなさん、それから雨の中、足を運んで下さったみなさん、そしてそして、未熟な私をここまで教え導いてきて下さった小形衣里先生に、心から御礼を言いたいと思います。
どうもありがとうございました!!!
この週末、日本推理作家協会の60周年のイベント『ミステリーカレッジ』にて、フラメンコを踊らせていただくことになりました。
藤水名子さん、逢坂剛さんとご一緒して、爽やかな(?)スペインの香りを振りまいてくるわけです。
ひょえー。
ま、まぁひとつ秋の文化祭と思って肝試し…。(文化祭なんて何年ぶりだ?)
なんだか結構時間をたっぷりいただいているので、これまでに習った数少ないレパートリーをほとんど放出するような感じです。
体力もつでしょーか。
いえ、その前に、こんな初心者(まだ3年だ!)が一般の皆様の前で踊っちゃっていいものでしょーか!!!
し、試練…!!!
でも逢坂剛先生のギターはものすごく楽しみだし、発表会でもお願いした竹下茂先生のギター&カンテにも助けられて、きっと楽しい文化祭になると思います。
日々原稿に追われる中、お目汚しではありますが、自分の幸せを追求してまいります!!
とにかくフラメンコの音楽が好きで好きでたまんないので、生の音で踊れるのは実は至上の幸福なのでした。
ご覧くださった方が、ちょぴっとでもアンダルシアに興味を持ってくださるといいな~と思いつつ。
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秋晴れのある日。
16歳以上の子を表彰してくれる市の動物フェスティバルの表彰式に行ってまいりました。
いやー、この市だけで130匹のわんにゃんが16歳以上で表彰されてるそうで。
表彰式に出席するのはその一部。
でも一人一人、台にのぼって、ちゃんと表彰状を受け取ってまいります。
思わず卒業式を思い出してしまいました。
(こーゆーとこでじっとしてるのニガテ…)
むろん、みなさまご高齢ですので、出席するのは飼い主だけです。
にゃんこの最年長は23歳。年齢を読み上げられると、おおと参加者席からざわめきと拍手。
それに対し、わんこの最年長は19歳でした。
まぁそれでも凄いと思うけど。
ちなみに、うちのこは16歳。
そして帰宅後。
むりくり表彰状の前で写真撮ろうと四苦八苦。
当猫はめっちゃ迷惑そーでしたが、遊びものでつったりしつつ、なんとか撮影終了~。
16歳の次は20歳でも表彰されるそーですので、ぜひがんばっていただきましょう♪