六月。
薔薇の季節になりました。
新刊も出たのですが、バタバタしてましてメルマガがまだです…。
いろいろ一段落しましたので、これから書きます!
前にもここでご紹介した人形作家大野季楽さんの写真集『Luce』で、大野さんのなんともいえない色気漂う新作ドヲルたちをたっぷり堪能させてもらっていましたが、このたび、その新作ドヲルのお披露目を兼ねた大野季楽展vol.2に行ってきました。
うーん。やっぱり生の迫力はまた格別なものがありますね!
マリアは壮絶な美しさを醸し出してくれてましたし、写真集でも大好きだった朱火(あけび)の前では息をのみました。
狐顔の狐金(こがね)はポーズも可愛くて、しばらく佇んでしまいましたよ。いーなーvv
次の雑誌のために書いた新作が大正浪漫モノなのですが、着物の感じや妖しい雰囲気など、ちょっと重なる部分もあって、うっとり眺めてこられてとても良かったです。
日曜までは開催しているみたいなので、お近くの方はぜひ生の迫力を味わってみてください。
さてその後、青山から渋谷まで友人とおしゃべりしながらぷらぷら歩き、文化村のザ・ミュージアムへ。
薔薇のボタニカルアートの展覧会『薔薇空間』が開催されているのです。
ガーディアン・プリンセスシリーズもそうですが、新作『薔薇と牙』でも、薔薇は必須アイテム!
というわけで、友人から薔薇空間やってるよという情報を得て、資料探索がてら行ってきました。
会場には各種の薔薇の香りが所々で香るようになっていて、とても気持ちがよかったです。
様々な種類の薔薇に出くわしましたが、どれも高貴で華やかで……、やはり薔薇は花の女王ですね!
おかげで薔薇の資料も増えましたので、新シリーズも薔薇の香りたっぷりにお届けしたいと思いますv
写真は途中で立ち寄った表参道のカフェのカプチーノ。
模様が繊細で、思わず撮ってしまいました☆