沙久羅迷宮  お仕事の裏話や日々の徒然ブログです。
2007年12月12日
シェルブールの雨傘!
blog071211a.jpg 写真はちょっと前に行ってきた恵比寿ガーデンプレイスのバカラのグラスシャンデリアです。 暮れてゆく空の色と相まって、すごく綺麗でした。

写真とは関係ありませんが、フィギュアスケートの話です。
アイスダンスの種目が大好きな私は、グランプリシリーズでももっとアイスダンスが観たかったんですが、日本人が出ていないためか、あまり放映されず、切ない日々でした。
それが今日、ようやくNHK杯の録画で放映してくれて!!!
もう、もう、素晴らしかったです!
テッサ・バーチュー、スコット・モイヤー組の『シェルブールの雨傘』!

どうしてあんなふうになめらかに滑れるのでしょう。
指先から爪先まで、二人の身体全体が音楽そのものです。
ただただ溜息の連続でした。
なんとこの二人、18歳と20歳のカップルだというんですから驚きです。
いったいこの先どこまでいってくれてしまうのか。
最終的には2位でしたが、オリジナルダンスもフリーダンスも1位だったのですから、彼らの実力がわかるというもの。
そうそう、先だってのカナダ大会では1位です。
解説の方もダンスするために生まれてきた二人ですね、と絶賛していました。
その気持ち、ものすごく解ります!!!Y(>_<、)Y
もう本当に観ていて感極まってしまって、画面のこちら側で泣いてしまってました。
あんなふうに素晴らしい演技を見せられると、自分でもフラメンコを踊りたくなるし、原稿もリズムに乗ってきたりするから不思議です。
年末のグランプリファイナルでまたあの二人が観られるかと思うと、今から楽しみでなりません。
アイスダンスが放映されるかどうかわかりませんが、機会があれば、ぜひみなさんもご覧になって下さいね。

投稿者: sakura 日時: 00:00 | 
2007年11月27日
ヴィヴィアン・ドールが作りたい…☆

紅葉がとても綺麗な季節になりましたね。
寒くなってきたので、シンちゃんも高いところに上がって寝るようになりました。

戸外が寒くなってくると、おうちの中でぬくぬくするのが好きになりますが、そんなとき、ふと目につくのがお人形。
うちにはいろんな種類の可愛いお人形が存在していて、そういうドール写真を撮るのも趣味の一つになってますが、最近その中の一人をふとガーディアン・プリンセスシリーズのヴィヴィアンのイメージにしたくなって、うずうずしてます。
仲の良いお友達がドレスとか作りますよ~と言ってくれたのも、刺激された一因かな~。
このエメラルドグリーンの目はヴィヴィアンにいいかも! あとピンクの巻き毛ウィッグがあれば~♪ などと室内で潤う日々です。
可愛いものとか、美しいものとか、大好きーv

投稿者: sakura 日時: 00:00 | 
2007年11月14日
作家の隠し芸☆

日本推理作家協会60周年のイベント、ミステリーカレッジ、無事終了してきました。
日曜はあいにくの雨でしたが、さすがに推理小説ファンのみなさんがいっぱいで 、いろんなところで行列ができてました。
そんな中、立教大学の第一食堂で踊ってきたわけですが。
これがまたすんごく立派な食堂で!

いやそもそも立教大学がすごく立派!
都心にあそこまでの優雅な空間があるなんて驚きでした。
来てくださる人来てくださる人、まず口にするのが、なんかすごい立派な大学ですよねえ、の一言。
ガラス貼りの素晴らしい図書館といい、英国貴族の館風味の蔦の這う校舎といい、 うっとりでした。
まぁでも、大学って場所がそもそも贅沢なとこなんですよね。
ああいう環境で自分のやりたい勉強に没頭できるって、絶対幸せなことだ。
この大学の敷地内には旧江戸川乱歩邸もあって、この日は土蔵(二階建ての資料館)も覗けるようになってたので、踊り終わった後に友人とうろうろして、いろいろ観てきました♪
土蔵、よかった。江戸川乱歩のあの世界観を目の当たりにしたかんじ。
ほんと、とっても贅沢な智の殿堂でした。

で、食堂。
これがまたアンティークな教会のような天井の高い建物で、ちょうど踊っているときに、横の縦長の窓から斜めに光りが差し込んで、かなーりいいムードを作ってくれていたそうです。
(当人必死に踊ってますから、そんなのまったく気づきませんでしたが)

本当に感謝です。これほどいい経験をさせてもらえるとは思いませんでした。
発表会で5分や6分踊るだけというのと違ってて、30分ほど(途中ブレイクはありましたが)踊り続けてゆくと、なんか途中から魔物が来るんですよ!!!!
これがドゥエンデというやつだろーか!!!!????(笑)

とても気持ちがよかったです。
これまで母に手を叩かれ、先生に泣かされながらも4歳からずぅっと長いことピアノをやってきて、その後大学に入ってからは、ジャズダンスだのバレエだのソシアルだの小さい頃やりたかった踊りをいろいろ習ってはやめ、習ってはやめ。
そういう自分が今、フラメンコに出逢って、なんかこー、やっと自分の居場所を見つけた、という気分になっています。
作家の隠し芸として、この先も〆切の合間にコツコツ努力を続けていきたいな~と思っています。
ま、なんといっても体にいいですしね!

当日は本当にいろいろな方にお世話になりました。
こういうこともすべての始まりは御縁なのですね。
一緒に踊らせてもらった藤水名子さんは、私をフラメンコの世界に最初に導いてくれた天使の一人です。
彼女との御縁がなければ、フラメンコの良さも何も知らずに過ごしていたでしょう。
そして初心者に近い我々を導き、盛り上げて引き立てて下さった逢坂剛先生には、本当に感謝しています。
逢坂さんのパルマで踊れたなんて、今思い返しても夢みたいです。
その道40年のフラメンコギターを今回初めて聴かせていただけて、とても幸せでした。
このときのカンテソロは、スペイン在住の画家でもいらっしゃる堀越千秋さん。
太く嗄れて大地を揺るがすような豊かな声が、腹の底まで響いてきて、ものすごく魅力的でした。
また、発表会以外の場所でギター&カンテで細かく私たちの踊りを導いて下さった竹下茂さんには、またまたたっぷりお世話になってしまいました。
スタッフのみなさん、推理作家協会の参加者のみなさん、それから雨の中、足を運んで下さったみなさん、そしてそして、未熟な私をここまで教え導いてきて下さった小形衣里先生に、心から御礼を言いたいと思います。
どうもありがとうございました!!!

投稿者: sakura 日時: 00:00 | 
2007年8月22日
熱狂甲子園。。。

優勝、してしまいましたね…!!!!!!
それも、ありえないほど劇的な逆転満塁ホームランでの勝利。
一瞬、佐賀には神様がついてるんじゃないかと思いました。
決勝戦での満塁ホームランは史上2本目だそうですが、その1本目も佐賀のチームだったそうで。

あの瞬間を目に焼き付けた人は、きっと一生忘れられないんじゃないかと思います。
そのくらい、ものすごいインパクトの一瞬でした。
全宇宙のエネルギーがあの瞬間、そこに集まっちゃったんじゃないの?ってくらい。

甲子園で成長したと言われる佐賀北高校野球部。
甲子園での初勝利から優勝に至るまで、史上最も長い試合時間を体験したミラクルチーム。
スタンドが応援してくれていたような。
くしくも選手もそう言ってました。
百崎監督が優勝インタビューで茫然と、自分の手を離れて勝手に行っちゃった、みたいなことを言っていたのが印象的でした。

甲子園で無名の公立高校が起こした奇跡。
全国4081校の頂点に立った選手たちの表情を追いながら、その4081校の野球部でがんばった選手たちそれぞれのドラマが想われて、なんだか涙が止まりませんでした。
感動を、ありがとう!!!!!

投稿者: sakura 日時: 00:00 | 
2007年8月21日
熱闘甲子園! 佐賀北の熱い夏。

私が野球を好きになったのって、こういう熱いものがそこにあふれてくるからじゃないでしょうか。

県立佐賀北高校が快進撃を続けてます。
いや~、今日は松中さんもカキインと打ってくれて、よーやく勝ちをもぎ取ったソフトバンクホークスにウキウキでしたが、ハートは熱闘甲子園に釘付け。
高校野球となると、やっぱなんだかんだ言って九州勢を応援しちゃう私なんですが、え、なんですか、この可愛い子たちは!!??
とニュースで特集観て、胸がじわわんと熱くなってしまいました。
いや~~、高校野球ってすっばらしいですよ!!!!
とにかく、あの気迫とか気概とかって、プロにも真似できない何かがありますよね!
勝ちそうな雰囲気ってすぐ伝わってくる。
一人一人の技術ももちろん物を言うけど、最後は気迫。
勢いのあるチームが勝利をもぎ取ってゆく。あのギリギリの感じ…!
でもまぁ、どうしても私立は強くって、そっちに有名高校が出るのは仕方ないんですが、佐賀北って県立? え~?

何がいいって、この高校の野球って、すっごく楽しそうなの!!
もちろんここまで来たのは勢いだけじゃないとは思うけど、なんかイイ。
死闘を展開した相手高校・帝京のミラクルプレイを、選手たちがきゃっきゃと真似して盛り上がってるとこなんて、ほーんと青春って感じで、いいなぁ~としみじみ思ってしまいました。
もちろん優勝は大事だし、高校球児たちだって深紅の大優勝旗を目指すからこそ、そこにドラマが生まれてくるわけなのですが、野球ってもともと楽しむためのものだったんですものね。

暑い夏の熱い闘い。
私も負けずに闘うぞー。
明日はこれまた勢いのある素晴らしいチーム、広島の広陵高校との決勝戦です!!
(佐賀の人たちはめちゃんこ盛り上がってる様子。ステキ!!!!)

投稿者: sakura 日時: 00:00 | 
2007年6月 7日
ミハイル・プレトニョフとロシア・ナショナル管弦楽団

音楽がどれほど力を持っているか、どれほど人生を豊かにしてくれるか。
久しぶりに魂を揺さぶられる思いを味わいました。
ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団との陶酔の夜。

ミハイル・プレトニョフ。
彼を最初に知ったときはピアノのソリストでした。
東京芸術劇場でのピアノリサイタル。
彼が弾くリストの多彩な表情に、まるで初めて聴く音楽であるかのような印象を受け、果てしないイメージの洪水が沸き起こったのを覚えています。
東京芸術劇場がまるで演劇の舞台のように、様々な色彩にあふれ、そこここに音楽の妖精が踊り遊んでいたのです。
大げさなようですが、本当にそれほど豊かにこちらのイマジネーションを掻き立ててくれる、新鮮で、際立っていて、どれほど言葉を尽くしても足りるということがない、複雑な演奏でした。

その後、彼のCDを必死に追い求めた私は、彼がピアノ用に編曲したチャイコフスキーのバレエ音楽『眠れる森の美女』や『くるみ割り人形』を聴き、やがて、作曲者、そして指揮者としての彼を知るようになりました。
一つの楽曲を徹底的に分析し、いったん分解して組み立て直してきたかのような彼のピアノ演奏を聴けば、たしかにオーケストラを操ってみたくなるだろうなぁというのは頷けます。

そして今回、ようやく待ちわびた彼の管弦楽団の来日が果たされたのです…!

書きたいことが山ほどあるのですが、たぶん、書ききれません(笑)。
それほど素晴らしい演奏会でした。

レオナルド・ダ・ヴィンチの受胎告知を観てきたときも思いましたが、芸術は生、なんですね。
やはりその場へ行って味わったあの瞬間は、何物にも代え難いものです。
彼の創り出す音の瞬間瞬間が多重宇宙のように重なり合わさって、一人の人間の中にも宇宙を創り出してくれる幸福な時間が積み重なり。

ここしばらくフラメンコの音楽にのめり込んでいた私でしたが、久しぶりにクラッシックの良さを思い出しました。
やはり原点はここだなあと思いました。
毎朝、母がつけたラジオからクラッシック音楽が大音響で流され、たたき起こされてきたのを思い出します。

思い出すといえば、ショパン!
この日、プレトニョフとRNOは2005年のショパンコンクールの優勝者ラファウ・ブレハッチを迎えて、ショパンのピアノ協奏曲第1番を聴かせてくれましたが、これがまた、ものすごく鮮やかな印象を残してくれて!

小学生の頃、ツィメルマンが弾いてるのを聴いたときから憧れの曲でした。
どうしても弾いてみたくて、協奏曲の楽譜を買ってもらって。
でも、どんなに頑張っても弾けなかった難曲でした。
ゆっくりしたテンポの2楽章の最初のほうなら何とかなるので、オーケストラ部分(ピアノで弾けるようにしてある)を奏でつつ、ちょこっと協奏曲気分を味わってみたりして。

今回のブレハッチくんはそのショパンコンクール優勝者のクリスチャン・ツィメルマン以来のポーランド人優勝者だそうです。
その彼の演奏をこうしてプレトニョフの指揮で彼の管弦楽団で!聴くことになろうとは、何やら縁のようなものを感じずにいられません。

このショパンのピアノ協奏曲、なんとプレトニョフが管弦曲部分を編曲しているものを聴かせてくれたのです…!
えええ? あの名曲を編曲? 何様!?(笑)
と思わなくもありませんでしたが、そういう革命的ともいえる彼の大胆さがスキです。

それほどの大胆さを持っていながら、演奏後のプレトニョフはあいさつもあっさり、菜食主義者ですかと思われるような脂気の抜けた淡泊さで、登場してきたときと同様、淡々と去ってゆきます。
歩き方はあくまでゆっくり、乱れず、何にも惑わされずといった世捨て人の風情。
うーん。
おもしろい人だ。この人が団員を叱るときってどーやってるんだろう…??

じゃなくて、演奏!
おもしろかった!!!!!

ショパンのピアノ協奏曲をあれほど細かく楽しんだことはなかったような気がします。
またラファウ・ブレハッチくん(若いんですもの。くんて感じなんです。でも弾く姿は巨匠なんです…!笑)が、ミハイル・プレトニョフの曲に対する理解をまったく同じように理解しているように思えたのは幻想ですか!

これまではこの曲はピアノのためにあるのであって、オーケストラはあくまで伴奏としてしか聴いたことがなかったんだなぁ、としみじみ思いました。
だって、ピアノが本当に華やかなんですもの…!!!
それが、この日は違ったんです。いえ、ピアノが華やかじゃないという意味ではなくて。(ラファウくんはまさしく天才でした! あの若さで完璧! 彼のリサイタルにも行ってみたい!)
協奏曲って言葉の意味が、すごくよくわかったというか、しっくりきたというか。
ピアノと弦が絡み、ピアノと管が絡み、どちらも主役級のスケールを持ち、まさに多重宇宙構造となって(だから落ち着け自分!笑)、あらゆる音楽の揺れの楽しみをこちらに伝えてくれた感じだったのです!

……だんだん興奮してきて、文章の暴走が手に負えなくなってきました。てか長!
時間もないことですし、そろそろ筆を置くことにします。

それにしても、思わず大阪まで追っかけようかと思ったくらい素敵な夜でした。

ああ、これ書くと長くなるからやめますが、ドヴォルザークの『新世界』!
これもまた、初めて聴く曲のようにミハイル・プレトニョフでした!(言いたいことを判って~~~)

でも悲しむべきことに、彼ったら新世界はCD出してくれてないんですもの!
もう一回聴きたいと思っても後の祭り。

帰り際、CD売り場に殺到している聴衆たちをかき分け、ドヴォルザークの新世界を探してみたら、そこにはカラヤン指揮ベルリンフィルのものが、今日演奏された曲として並んでいました。カラヤンは大好きな私なのに、思わず「今はこれは聴きたくないのよ~」(何様)とつぶやいてしまったら、隣のおばさまに「そうなの! 今はカラヤンでは聴きたくないのよね!」と熱を込めて返されたのが印象的でした。

同じ熱い想いを味わった人があふれてました。
いい夜でした。

自分的記録のために、アンコール曲を表記。

ラファウ・ブレハッチ
ショパン ワルツ嬰ハ短調作品64-2
ショパン ワルツ「子犬」作品64-1

管弦楽団
J・シュトラウス二世 ポルカ「ハンガリー万歳」
ハチャトリアン バレエ音楽『ガイーヌ』より「レズギンカ」

はっはっは。
そういえば、このハチャトリアンも凄かった。
まさにラストを飾る勢いのある曲。耳も体も破裂しそーになりました。

あ、思い出した。
小太鼓の少年がもんのすんごく可愛い金髪の美少年で。
終演後も片付けに手間取ってけっこう長くステージにいたので、女性陣の視線を集めていたんだけど、その彼が引っ込む間際、拍手が起こって、彼は照れながらもかわゆらしく手を振ってみせてくれました。

いやー、久しぶりにあれだけの美少年を間近で見ました。(実はこの日は最前列だったのよねなぜか)
小太鼓のテクニックはすっごかったです。
きっと彼はリズム隊の中でも天才秘蔵っ子で、オトナの楽団員たちにももみくちゃに可愛がられてるに違いないっ!
と妄想をたくましくしつつ、東京オペラシティコンサートホールを後にしたのでありまシタ。

ミハイル・プレトニョフの演奏会だけは、どんなに忙しくても行きたい!と思ってチケットをゲットしていたのでありましたが、実のところほんとに忙しい時期でした。
でも行ってよかった!
神様、彼と同時代に私を生かしてくれて、ありがとう~~~~!!!!

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投稿者: sakura 日時: 00:00 | 
2006年8月 6日
世界バレエフェス

3年に1度、世界のトップスターが一堂に集う世界バレエフェスティバル、今回もまた色々な発見と感動があって、最高の刺激を受けてきました!
ここのとこ忙しくて抜け出すのは大変でしたが、行ってきてほんとーによかったですvv
マニュエル・ルグリとオレリー・デュポンのモダンや、ジル・ロマンの世界初演作、シルヴィ・ギエムのあいかわらずの超絶技巧と精確さ、意欲的なダンス、ウラジーミル・マラーホフとディアナ・ヴィシニョーワの完璧なカップリングぶり、ジュリエットを踊ったポリーナ・セミオノワの初々しさ、それにホセ・カレーニョのまさにお手本のような確実な技術と優雅なバレエ!
吸収するものが多すぎて、めまいがしそうに幸福でした。
今回はフィリップ・バランキエヴィッチとアリーナ・コジョカルの『オネーギン』がよかったなぁ…♪
今の自分はフラメンコにかなり傾倒してるのですが、どんな踊りでも、踊りというものはものすごくインパクトが強くて雄弁なんだなぁと嬉しくなってくるのでした。
私の魂を揺さぶって、見知らぬ場所へ連れてってくれるチカラ。
私にとって音楽と踊りって、そんな生命力そのものです。キラキラv

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投稿者: sakura 日時: 00:00 | 
2006年7月 2日
中世の男たちの戦のような…

七月になりました。蒸し暑い日が続いてますね。
さて、ワールドカップも決勝トーナメント。
大好きなイングランドもアルゼンチンも似たような負け方(PK戦で敗退)をして、真夜中にがっくりきている今日この頃だったりします。
いやほんとに決勝トーナメントは負けると後がないから、男たちの闘いぶりはめちゃくちゃ壮絶です。
アルゼンチン×ドイツ戦も見ごたえがありましたが、なにしろドイツのでっかい選手がタンクローリーのようにぶち当たってくるし、跳ね飛ばされても少々のことじゃ試合は止まらないし、スーパーハイテンションでイエローカード、フツーに出まくりだし、観ててコワッ…とひいてしまうくらいでした。
なんかこう、サッカーの試合がほとんど中世ヨーロッパの戦争みたいに見えてきてるんですが。(こういう闘い方だと、ヴァイク・ルーなんかまず吹っ飛ばされるな。もっと体を鍛えさせなきゃ!)
死闘、ってこういうことを言うんだなー。っていう感じのおっそろしー迫力の試合続きです、決勝トーナメント。
TVの解説者も言ってたように、こういう死闘にあっては守りに入ったほうが負ける気がします。 命を懸けた戦いの中では、攻撃的でい続けることが何より大事なのかもしれません。
あああ、ベッカムの足が私の足とおそろい…(何言ってんだ)。

投稿者: sakura 日時: 02:58 | 
2006年6月16日
アルゼンチン…!

すごいですねえ、ワールドカップ。
仕事が忙しくてTV観戦もなかなかままならないのですが、とにかく芸術的なプレーが満載で度肝を抜かれています。
18歳のメッシ(Lionel Messi)、W杯初登場初アシスト初ゴール。いや、まさに大輪の薔薇のよーな少年でした。
にしても6-0って。アルゼンチンすごすぎ。一方マラドーナが画面に映る回数もすごすぎ(笑)。私にとってもマラドーナのワールドカップはサッカーラブの原点ですが、やはりこうして元気な彼の顔が観られると嬉しくなりますねー。

新しいweb拍手にいっぱい拍手ありがとうございます。
リアランシリーズへの応援メッセージもいろいろと楽しく読ませていただいてます。おかげさまで筆も元気になってガシガシ進みますv
メッセージでもいただきましたが、ヨシュアとヴァイク・ルー王子が近くにいてしゃべってるシーンは私も好きです。あの二人が会話してるとこを書いてると、自分でもいちばんイキイキしてイーカンジなんですよねー。
ああ、早くどーにかこーにかなってイチャイチャしてくれーーー!!
とPCの前で叫ぶ日々です…。

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投稿者: sakura 日時: 00:00 | 
2006年6月10日
ワールドカップ開幕!


原稿まみれになってる間に、サッカー・ワールドカップが始まってしまってました!
と書き始めたところで、イングランド初戦、ベッカムが開始3分のフリーキックで先制ゴールアシストーーーーーー!!!!
うっほーーーーーーvv
かつてマンチェスターまで彼を観に行った頃のことを思い出します。
やっぱイングランドの泥臭いまでの攻撃的サッカー、好きだーvvvv

ワールドカップに合わせて(うそだ)、沙漫沙もブルーにリニューアルしました。
今期の日本代表チームには、本当にがんばってほしいです!!

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投稿者: sakura 日時: 00:00 | 
2006年1月26日
フラメンコライブの後


忙しくなればなるほどパソコン上では別の作業をしてしまう…、ひとそれを逃避と呼ぶ。
前述のフラメンコのライブ、無事終えてきました!
でもってこんなチラシ(違います)作って遊んでました☆ 暗かったのでブレてる画像が多いんですが、そこが逆に躍動感を感じさせていーかんじでつい。(撮影してくれた人ありがとう!)
今回は以前からアコガレだった水玉の衣装でひらひらしてきました。
スペインでは水玉の衣装を見かけることが多いんですが、これ、なんの象徴だか判ります?
私も知らなかったんですが、TVでやってたのを観たとこ、この水玉、実は「ほくろ」の象徴らしいんですよね。
スペインの美女の条件として「ほくろ」の存在があるようです。知らなかったー。
衣装はやっぱり赤が好きだなー。あとは白とピンク♪

習い始めて1年と10ヶ月くらい。
習い進んでゆくほどフラメンコの奥深さもわかってきて、戸惑いも多くなってゆく感じ。
フラメンコのリズム、ヒターノの遺伝子に刻み込まれたリズム、そういうのが判ってくれば判ってくるほど、もっともっと、もっとスペイン人のように踊りたいと欲深になってしまって、今回はステージが終わった後もなんだかすごく物足りないような、置き去りにされたような、ふしぎな焦燥感に満たされてしまってました。
自分でもこんなにフラメンコが好きになるとは思ってなかったから、すっごい不思議。
ずっとあの独特のリズムがつかめなくて、いつもなんだかボケーっとフリだけ踊ってる感じだったから、やっとブレリアの音楽が聞こえてくるようになって幸せで、でも一方で、ものすごく踊り足りないような胸が詰まったような感じがあって。

おもしろいな。
自分の知らない素敵な事って、まだまだこの世の中にいっぱいあるんだろうな。
がんばって生きて経験してゆきたいなー。

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投稿者: sakura 日時: 00:00 | 
2005年12月 9日
えっ、エリザベート…ッッ

仕事に追いまくられ、メールで送られてくるチケット情報もナナメ読みしてる間に、こんな素晴らしい公演のチケットが売り出されてたなんて…っっ(T^T)
宝塚の「エリザベート」上演10周年記念ガラコンサート!
花衣の魂のアイドル、姿月あさとさんのトート閣下を生で観られるチャンスだったとゆーのに。うう。出遅れた。すっごいショック!
仕事を死ぬほど愛してるけど、音楽や演劇もぜんぜん別のとこで愛してるのにーーーー(T-T )

最近は本当に忙しくてなかなか身動き取れないんですが、でも、この間シュラバを抜け出して行ってきたラファエル・アマルゴのフラメンコの公演は素晴らしかったです。スクリーンを使っての斬新な演出に、キュートでセクシーな男アマルゴのフラメンコ、そして二人の女性のカンテ(歌)がもう、鳥肌ものでした。
高橋大輔くんのフィギュアスケート(NHK杯は残念ながら3位だったけど、やっぱり彼にトリノへ行ってほしいっっ)もそうだけど、魂を揺さぶられる演技はやはりどうしても見逃せません。
特にナマモノの場合は、自分で時間を作って、劇場まで足を運んで、その一瞬に触れるしかないので、なんとしてでもそういった時間は確保したいものです。
何もかも自分次第だもんね。今月はほんとーにパツパツだけど、それでも魂は潤すぞーーーーー!!!(ああ…それにつけても姿月さん……(T.T))

投稿者: sakura 日時: 00:00 | 
2005年7月11日
スターウォーズ エピソードⅢ

早く観に行きたいよー。(とーぶん無理だけど)
何が好きって、ジェダイの騎士が師弟で動くとこ。
やんちゃ坊主アナキンとオビ=ワンの師弟関係に、心はうきうきと浮き立つのでした。
ダーク・アナキン、すてきーv あのダメダメなとこがすてきーvv
それにしてもパドメの美しさにはうっとり。ああいう顔の造形って大好きです。
そーいえば、最初小島さんにアンドラーシュのイメージを伝えるとき、ナタリー・ポートマンの写真を送ったりしてたなー。と思い出す。(ちょっと少年ぽいかわいーの)
だいぶイメージ変わってきちゃったけどね。笑。
あー、そだ。ユハス王子のことも、とあるハリウッド俳優の写真でイメージ伝えようとしたんだった。
だれかわかるかな?
えーと、たぶん世界一ってくらい人気のある人。
すごい色っぽくて逞しいカッコして映画に出てたときのやつでした。(ちなみにスターウォーズには出てないよ。ってクイズか?)
今でも、ユハスに関しては頭のどっかにはそういうイメージあるんだけどなー。
でもなー。たぶん今じゃだれも賛同してくんないんだろーなー。

投稿者: sakura 日時: 00:00 | 
2005年2月 8日
ゴスな夜

2005_0207mitsukazu.jpg
御縁があって、先日、三原ミツカズさんの個展のオープニングパーティにおじゃましてきました。
三原先生の個展ですもの! やはりここはゴスでいかなくっちゃ!
ということで、ゴス友を誘って、久々にゴスロリファッションで銀座を闊歩してきたら。
静電気バリバリで歩くのタイヘンでした…。冬は綿のロンスカはつらいです…。
棺桶型ケースカード、原画もほんとにエロティックで素敵でした。ああいうの大好きvv
『花月夜綺譚』の美しい装丁を担当なさったミルキィ・イソベさんがコフィンのデザインをされていらしたのですが、あいかわらずナイスなセンスでかっちょよくって脱帽です。
今月出る三原ミツカズさんの画集『チョコレート』の表紙もピンクでプリティで、ゴス友ときゃあきゃあゆって眺めてました。
美しいものを観るのは衝撃です。
徹底したこだわりに触れるのは快感です。

さて銀座はバレンタインシーズンでした。
今年は忙しくてバレンタインも関係なく飛んでゆきそうで、なるべくデパ地下には近寄らないようにしてたのですが、途中ですっごく好みなチョコみつけちゃってーーー♪
にっがーくて赤ワインにでもあいそうな重たーいチョコです。
イタリアはAMEDEI社のポルツェラーナ。
大量には食べられないので、薄いのを一枚ずつ、ゆっくり口の中で溶かしながら苦味を味わうのが好きみたいなのでした。

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投稿者: sakura 日時: 00:00 | 
2004年9月26日
初めての発表会

  
すごく素敵な経験させてもらってきました…!
フラメンコの初発表会。
とにかくちっちゃい頃からあがり症で、ピアノの発表会とかでもベートーヴェンのソナタをリピートの切り替えを思い出せなくて、えんえんと繰り返し弾き続けたことがありました。
そんな自分なので、発表会なんてさぞかしあがるんだろうなぁ、なのに笑顔でね!なんて言われてもむりだよなぁと思ってましたが、けっこうこれが土壇場になると度胸ついちゃって。もっとも緊張は顔に出まくってたようですが。(笑)
仕事に追いまくられるさなか、本当に楽しませてもらっちゃったひとときでしたが、それもこれもぽよんとした素敵な仲間たちと、何より先生のおかげかなぁとしみじみ思っちゃうのです。
この先生に出逢えたのはまぁ偶然といえば偶然なんですが、飽きっぽい私がなんだか続けていけそうだわと思えてしまうのは、すべからくこの先生のおかげです。
B型でね。なんかこう抜けるとこ抜けてて(こう言ったら怒られそうですが。笑)、ふわんとしていて、切羽詰まった感のない方なのです。おかげで私も、なんとな~く無理せず続けていけそうだ~と思えちゃう。
そういえば和深ゆあなちゃんもこんなとらえどころのない人(褒め言葉)ですが、B型って似てるのかしら(笑)。
とにかくこの先生の踊りが素晴らしくて!
なんていうのかな、手の表現ひとつだけでも、永遠に観ていたくなる。そういう天才型の先生です。惚れ込んでます。えへへ~。素敵な人に出逢えちゃったな~。巡り合わせだな~♪
巡り合わせといえばもうおひと方。私にこういう楽しみに触れるきかっけを与えてくれた藤水名子さんには、心から感謝です。
う~ん、もっと踊りたい。
もっといろんなフラメンコ音楽を知りたいと思う今日この頃です。

投稿者: sakura 日時: 00:00 | 
2004年9月16日
ANNA SUI コスメ

空気が冷たくなってきて、秋の気配が漂ってくると。
行きたくなるのがコスメブティック。
なかでも昔っから大好きなのがANNA SUIで、新作ルージュやきらきらネイルカラーなど試しに行きたくてたまりません。
うす~い紫とか、ベージュがかったモーヴピンクとか、好きなんですよねえ。
秋の色が恋しい季節です。

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投稿者: sakura 日時: 00:01 |