フィギュアスケート・グランプリファイナルが終わりました。
浅田真央さんとキム・ヨナさん、いつものことですが、この二人の点数は別格ですね。
何度も言っている気がしますが、本当にかつてのヤグディンとプルシェンコを思い出します。
いや、美しかった。仮面舞踏会。
真央ちゃん、本当に大人になりましたねえ。
これはもうプログラム勝ちかな。タラソワコーチ、最高。
とにかくあの困難なハイパー・プログラムを踊りこなしてくれたのには、大きな驚きと感動がありました。
元々持っている才能に加えて、おそらくはヨナ選手を強く意識した上での努力の賜物なんだと思います。
ライバルって本当に人を育てますね。
ヤグディンとプルシェンコがどれほど火花を散らしあって、今の男子シングルのレベルからは考えられないような頂上まで二人だけで登りつめたことか。
彼ら二人を観ていた頃は、四回転は何回入るか、四回転三回転三回転、なんてプログラムもざらにあって、それがフツーと思いかけていましたが、あの二人が引退した後は、すっかり四回転を飛べる男子選手はフツーではなくなってしまいました。
そういう意味では、浅田真央さんが三回転半を二回入れたことは、本当に快挙でしたね!
インタビューでも落ち着いていて、すでに次を見据えている様子が感じられ、彼女が18歳とはまったく信じられない気がしました。
そうした彼女らの年齢を思えば、自国開催であまりにもフィーバーされていたキム・ヨナ選手の精神力にも拍手を送りたい気持ちです。
踊りの質としては、やはり一目で惚れちゃうのはキム・ヨナさんの踊りです。
今回のシェエラザードも、前半はかなり魂入ってる感じで、本当に素晴らしい演技に魅了されました。
トリプルアクセルはなくても、技術的にもやはり凄く高い(ほとんどあり得ないような)レベルで、どんなシーンも目と心を奪われます。
中野友加里さんの表情もとても好きなのですが、キム・ヨナさんの表情はまさに女優。
あの表現力はヤグディンのそれに匹敵すると思います。
しかし、そのキム・ヨナさんの表現力に刺激を受けて変化してゆく浅田真央さんの演技にも、今後は注目かな~。
本当に楽しみな二人です。
体にだけは気をつけて、これからも二人で、できうる限り長く、美しく対決していってほしいものです。
フィギュアスケートの季節が今年もやってきましたね!
グランプリシリーズ・アメリカ大会の女子シングル・ショートプログラムをTVで観ましたが、キム・ヨナさん、最高でした!
安藤美姫ちゃん(衣装、すごく好きだった!)や中野友加里さんもそりゃ素敵だったんですが、キム・ヨナさんはなんだかもう別格で!
あの表現力、あの表情!
黒い衣装が大人っぽいとか、完璧なスケート技術とか、そういう一つ一つの要素を列挙していってもとても言い尽くせません。
かつてのアレクセイ・ヤグディンを思い出してしまうような集中力と演技力。
ショートとは思えない濃い内容で、まるで一つの舞台を観ているかのようで、最後に見せてくれた表情なんてもう、画面を通していてもゾクゾクするくらいインパクトの強いものでした。
去年も思ったけど、この人のプログラムの音楽の選び方がとっても素敵。
今回のショートはサンサーンスの『死の舞踏』。この楽曲の美しい旋律を存分に表現してくれてました。
ちょっとしたミスなんかどうでもよくなるほどの表現力をひっさげて、氷の女王がスケートシーズンの到来を告げてくれました。
フリーがすごく楽しみです!
話は変わりますが、本日はレンくんの七ヶ月目の月お誕生日でした。
最初にうちに来た頃を知ってる友人たちからは、大きくなったねえと目を細められていますが、最近はわんこ社会でもだいぶ礼儀がわかってきた感じで、ご挨拶なども上手になってきました。
![]()
やんちゃなのはぜんぜん変わりませんが、それでもサークルから出してのお留守番もおりこうにできるようになってきましたし、少しずつ成長してるらしいレンくんでした。
写真はお気に入りのベッドの中にて。
最近は冷えてきたので、毛布の上などふわふわしたところがお気に入りのようです。
雨で2回の中断な上、実力伯仲でぎりぎりまでもつれ込み、終わったのは朝5時半…!
王と王子の頂上決戦!
ウィンブルドンテニス、男子シングル決勝戦を画面で観ました。
すっ、すばらしかった…っっ!!!!
ロジャー・フェデラーは最後までキングだった。
も~~~、表彰式の彼もかっこいいったら。
初優勝を勝ち取ったラファエル・ナダルの可愛いらしさときたら!
痺れる試合だった。
うううう。
なんて美しい人たちなんだ。
こんなに美しい人たちと同時代に生きていることの素晴らしさ、彼らのパワーをもらえる素晴らしさを存分に味わわせてもらえた5時間だった。
去年もこの二人は本当に素晴らしい集中力で素晴らしい試合を見せてくれて、私はすっかり帝王フェデラーのファンになってしまったわけだけど。
今年は残念ながらフェデラーは敗れてウィンブルドン6連覇とはいかなくて、途中で胃が痛くなったけど、終わってみると本当に凄い試合だった。
最後はもうほんとに鳥肌立ってたもんなぁ。
死力を尽くして闘う。
死闘ってあれだと目の当たりにした気分。
画面のこっち側だったけれど、私にとってもひとつの体験になった。
人生にイッコ、大事な瑕をつけてもらったかんじ。
もっともっといろいろ言いたいことはいっぱいあるけど、どれほど言っても語り尽くせない。
あの長い長い5時間の中に、たくさんのドラマが詰まってた。
ありがとう、ありがとう、二人とも!!!!
そしてフェデラー、やっぱり私はあなたが観たいよ。
表彰式のとき、このコートに戻ってくると言ってくれて本当に嬉しかったし、興奮でぞくぞく震えた。
勝ったラファエルは今は全身で喜びを表していたけれど、フェデラーがゆったりと腰かけてその様子を眺めているところを見ていると、すでに次の戦いへ向けて獅子が爪を研ぎ始めているって感じて、これまたぞくぞくした。
は~。
なんかもう余韻が残りすぎて、胸が痛いよ。
王と王子とか、帝王と挑戦者とか!
そうゆー物語が書きたくなった。
メモしとこ~♪
女子シングル、フリーも泣かせてくれましたね!
真央ちゃん素晴らしかったです。
もうねえ、みんな本当に感極まって泣いちゃって(高橋くんは豪快でした)、どれだけプレッシャーが大きかったか目に見えるようです。
安藤美姫ちゃんもオリンピック後、本当にいろいろあったんだろうなと思えるし、それを自分で気づいて、自分で自分を立て直したところに感動せずにいられません。この人には取ってほしいなと思っていたので、金メダルは本当に良かったです。
素敵な感動をどうもありがとうって言いたいですね。
どこまで自分を信じ切れるか。そのためにどこまでやれるか。
誰にとっても、それが一番大切で、力をもたらしてくれることなのかもしれません。
ところでランビエールくんスキーはTOKIOの松岡さんと一緒でした。
ちょっと嬉しい♪
フィギュアスケート世界選手権東京大会、男子シングルフリー!!
高橋くんの快挙、素晴らしかったですね!
ものすんごいプレッシャーだったと思うのに、それをはねのけた彼の裏の努力が透けて見えるようで泣けました。
だって新聞でさえ「ガラスのハート」とか書かれちゃって、そりゃもう屈辱の日々だったと思うんですよ。
そういうところからはい上がってきて、あの笑顔。
良かったですね。ここからもっと羽ばたいていってほしいです。
が、この日は高橋くん以上に私を魅せてくれた人がいました。
ステファン・ランビエールのフラメンコ!
いやー、色っぽかった!
今回の男子選手たちの中で、私にドラマを見せてくれたのは彼だけだったと言っても過言ではないです。
フラメンコの魂を完全に自分のものにしてました。しびれました。
あー、惜しい。
あのプログラム、もっともっと良くなると思うのに、もうシーズン終了~。春が来ちゃう~~。
来シーズンもこのフラメンコプログラムを持ってきてくれないかなぁ。
アレクセイ・ヤグディン以来、氷上での演劇は観られないと思っていましたが、ランビエールくんのフラメンコは久々にもう一度観たい!と思わせてくれたプログラムでした。
![]()
仕事に追われて間が空いてしまいました。
私はヨレヨレしてますが、シンちゃんは元気です。
甘えるとこんな顔☆
![]()
先日、隙間を縫って、ソフィア・コッポラ監督の映画『マリー・アントワネット』を観てきました。
個人的にすっっっっっごく好みでした!
等身大のリアルマリーに結構感情移入しちゃって、とっても楽しめました。
ドレスやスウィーツ、実際にロケをしたというヴェルサイユ宮殿や馬車など、めちゃくちゃガーリーで女の子のハートくすぐられまくりです。
こういう描き方もあるんですねー。
おしゃれでセレブな一本です。時間あったらみなさんもどうぞ。
歴史よりマリー自身に注目!!って感じのラブリーな映画でしたvv
雑誌Cobaltでは私も引き続きガーリーに挑戦中です。
『ガーディアン・プリンセス』、後篇もどうぞお楽しみに!
以前ここに書いたこともあったフィギュアスケート・グランプリシリーズ、今日行われたNHK杯女子フリーは日本人が表彰台を独占する嬉しい結果になりました♪
なんといっても圧巻だったのは世界歴代1位の合計199.52点をたたき出した浅田真央さん! もう真央ちゃんというより真央さん、というくらい、めちゃくちゃ格好良くなってましたね!
身長も1年で3cm伸びたといいますが、何よりプレッシャーに打ち勝つ精神力の成長ぶりに感動しました。
トリプル・アクセルに果敢に挑んでいったあの心意気が、これからの彼女のたくましさを思わせて、すごく頼もしかったです。
チャールダーシュという陽性の曲も彼女には本当に似合っていたし、赤い衣装も情熱的でステキでした♪
すんなり伸びた綺麗な手足は本当に美しくって、ずっと観ていたくなってしまいます。
ショートもフリーも1位の完全優勝でした。おめでとう!
[次の日]
男子も表彰台を独占してました。
す、すごいね…っ!(◎_◎;)
高橋くんの健闘がすごく嬉しかったです!
ディープインパクト、以前特集で負けず嫌いっぷりを眺めたせいか、私の中ではなんだかすごく親しみを覚えるやんちゃキャラ(キャラ?)です。
武豊騎手が「ディープを世界一にしてやりたい」って「ディープ」と呼ぶのがいーですねー。
思わずリアランで竜レース!とか考えて萌えてしまいました☆
凱旋門賞はいよいよ明日!
日本から祈りを捧げることにします。
大好きな『純情きらり』、終わっちゃいましたね…!(;_;)
本当に最終回は涙ボロボロでした。
最後もひたすらあおいちゃんの演技力にノックアウトされた感がありますが、思い起こせば本当に、人の愛とか元気とか熱い生命力に満たされた、いいドラマでした。
最後の結核ということについてですが、これは母から聞いたんですが、あの時代は、本当に結核で死ぬ人が多かったそうなんですね。祖母の身内も結核で亡くなったそうです。
私たちのように医療技術が進んだ世界に生きていると、ついついそんな簡単に最後に死んじゃうなんてあんまりだわ!と思いがちなんですが、ああした状況もまた、ドラマのリアリティの一部だったんですね。
それでも主人公が死んで終わりというのは、朝ドラではかなり特殊、というか初めて?だし、衝撃でしたが、最後の最後は桜子のモノローグに助けられましたねー。
人はいつか死ぬし、だれもがその死すべき運命の中であがいているけど、こうして心はつないでいくことができるんだ。
だれしも一人ではないし、だれしも人の間で生かされてるんだ。
そう思わされた瞬間でした。
ありがとう。
そしてそして、あおいちゃんの演技力には心から脱帽。
次は大河で! 期待してます!!!!!
現在NHKでLIVE放映している『世界遺産 フランス縦断の旅』。
中世の面影をそっくり残した都市なんかがハイビジョンで綺麗に映されていて、とても素敵です。
プロヴァンの中世祭りなんてほんと行ってみたいなぁ。
ソーヌ川とローヌ川に挟まれた食の街リヨンには住んでみたいです。すっごく…ふとりそ☆
プロヴァンでは薔薇のハチミツ作りをしているお店も映ったりして、そりゃもううっとり。住宅はもとより、石造りの聖堂とか、石畳とか、古いヨーロッパの街はどうしてこう美しいのでしょうね。
それぞれに街を大事に保存していこうとする人々の心意気を感じます。
さて、その中世が舞台のリアランシリーズ、最新刊『覇王の竜剣』の発売日が近づいてきました。
小島榊先生の素晴らしいイラストも見せていただいてます。いつもですけれど、今回の表紙の色合いは本当に綺麗で、すんごい私好みで、ずぅぅっと眺めていたくなる私がいたりします。
さー、そろそろメルマガ書かなきゃ!!
待っててくださいね!
やっ…たああああああ!!!!!
荒川さん、金メダル決定~~~~!!!!
ううう、えぐえぐえぐ。うれしいようううううう~。
結局、早朝まで観てしまった。
ずううっっと一番好きだった人が金メダルだよ!
大好きな踊り。大好きなトゥーランドット!!!!
す、素晴らしかった……(T-T )
おめでとう!!!!!
とりあえず、寝ます!!
[追記]
そんなわけで起きました。
いっやー、今日は一日荒川静香DAY、でしたね!
私も、もうほんっっとに嬉しかったです!
こんな記事とかも見つけて笑ってたりして。
なにしろニッポン初のメダルだったしね。小泉首相からも電話がいったそーで。
こちらは仕事もぱっつんつんで、最初は観る予定はなかったんですが、ついついついついハイビジョンをつけっぱなしにしていたりして。
6時には寝ようとしたんですが、あと30分で出てくるんだよねー、と思ったらそうもいかず、結局最後まで観て、朝は福岡の母と電話してヨロコビを分かち合ったりしておりました。
私はずーっと荒川静香さんが好きで追いかけて観てきたけれど、いつもあと一歩のところで踏んばる精神力を見せてくれなくて、友人とうーんと唸り合っていたりしたのでした。それが、いろいろダメになったシーズンがあって、4年前のソルトレイクは出ることもできなくて、ヤグディンのコーチだったタラソワコーチについたりもして(このときに裡に秘めている情熱の出し方を教わったのじゃないかと思ったりする)、今回、8年ぶりのオリンピック・トリノを前にして、彼女が変わったのです!!
ああ、やっぱ年を取るってステキ。挫折という本人にしかわからない経験を知って大きく成長するってステキなことだなぁ!ってしみじみ思ってしまいました。
今回のフリー、けして彼女の最高の演技ではなかったと思うけど、転倒する上位選手が多い中、自分の状態を見極めて、最高得点に結びつけてゆけるだけの精神力と(たぶんものすごい)練習量があったんだねえ~と感動しました。
まさにクールビューティにふさわしい女王の踊りでした。
何が好きって彼女の上品なとこが大好き! 音楽と一体化するしなやかさが超ラブ!
トゥーランドット、開会式にかのパヴァロッティが歌った瞬間から、なんとなく流れは荒川さんにあるような気がしていたけれど、まさか金まで取ってくれるとは!!!!!
最高の朝になりました。
そして多くのニッポン人が寝不足で今日一日をがんばったことでしょー。
こういう快挙を目の前で見せてもらえると、ほんと、私もがんばろうって気になるから嬉しいねー。
フィギュアスケートっていう欧米中心の舞台で、日本人であることをこれほど誇らしく思えるなんて、サイコーでした。
さて、エキシビションまでにまた仕事をコツコツすすめねば!!!!
映画『あらしのよるに』をご覧になった方、いますか??
内容もベリナイスで声優さんの声も超ステキでドキドキものなんですが、とにかく、ヤギのメイがっ、メイの揺れるおしりの可愛さが頭から離れてくれなくて!!
白いものが好きなんだね、と友人に言われて考えたんですが、そういえばドナルド好きでしょ、うちのシン好きでしょ、メイ大好きでしょ…。
わかった!
私は白くてふわふわで、下半身がぷるぷるしてるコが好きなんだー!
ナットク。
どういうわけかTVをつけてると、スマステ5の月イチゴローに行き当たることが多い今日この頃。
ゴローちゃんによるこれから公開される映画の独特な辛口批評なんだけど、今日の順位観てたら、ウンウン肯いてしまった。
1位に推されてた映画『ヴェニスの商人』、すごくすごくすごおおおおおおおく行きたーーーーい!!!!
もおお、映像がめちゃんこ趣味! 魂の原点シェイクスピア!
アルパチーノのシャイロックが絶賛らしーですよ!
大好きなジェレミー・アイアンズも出てるし!(『キングダム・オブ・ヘブン』でも渋くてよかったわーv)
なんとしてでも時間作って行きましょう私!!!!o(≧∇≦o)
あああ、この秋、観たい映画いっっっぱいあるなああ。
『コープス・ブライド』でしょ、『ブラザーズ・グリム』でしょ、あとあと『チャーリーとチョコレート工場』も早く行かなくっちゃーーー!!!Y(>_<、)Y(あいかわらずジタバタしてるなー)
あ、月イチゴロー観てたら、コレも行きたくなった。意外にいーかも?
何気なくNHKの土曜スタジオパークをつけていたら、大好きな山本耕史くんが出てるじゃないですか!
しかもBGMはあの大好きな新選組!のテーマソング!
ああっ、この曲、聴くだけで青春時代! 泣く!
うううう。
お正月特別時代劇で三谷幸喜サンがまたやってくれるんですよ!
しかも今度は土方主演!
キャ―――――――――!!!!
うそ!
池松壮亮くんが出てる~~~!!!!
私の大好きなイチオシ子役! いやん、可愛い!!!!
14歳で入隊して土方についてった市村鉄之助の役ですよ!
もうもうもう必見ですよ―――――――――!!!!!(T^T)
ホークスの試合がとってもナーバスなことになってるこんなときに、えーもん拝んだな~~。
ああ幸せ。
三谷っちありがとう!
今度の新選組!はビックリマーク2個の「新選組!!」。
あああああ。泣ける。
あの情熱の1年を思い出してしまった。
そんでもって、今日のパ・リーグのプレーオフ、私の愛する新垣渚くんが先発です。
ああ、もう愛してます。
プレッシャーはほんとに大変だと思うけど、がんばってください…っっっY(>_<、)Y
ところで今日は我がトミー(冨田洋之)が全日本体操選手権で快進撃。
完璧な平行棒演技を堪能させていただきました。
美しいって彼のためにあるコトバね!
全日本二連覇、4回目の優勝です!! おめでとうー♪
と思ってたら、ホークスがっ、ホークスがっっ!!!!
劇的な延長さよなら逆転勝ちです!!!!!!(T^T)
きょっ、今日でシーズンは終わりかと思ってただけに、もーホンキで泣きまくりました。
あうう。
おめでとうっっ! このまま勢いに乗って優勝だーーーーーーっっっ!!!!!!!!
NANAにハチクロに、新刊ラッシュですが、こないだは仕事抜け出して『NANA』の試写会に行ってきました。
だって中島美嘉、だいすきなんだもん!
うーん、女の子ってめたんこ可愛い!
ものすんごい最初の部分で終わっちゃってたので、周囲はえ~?もう終わり?とブーイングの嵐でしたが、私はあれでよかったと思う。
というより、中島美嘉と宮崎あおいちゃんが、もー理想的にナナとハチで!
あの二人観てるだけで至福。二人それぞれのファッション観てるだけでも楽しめるよ。
中島美嘉、声量あるのになんであんな細いんだ…?
映画観てる途中、何度もじわっと泣かされた。
恋愛ってホント酸っぱいよねえ。
音楽の入れ方が絶妙だったんだなあ。
この音楽さえなきゃ泣かないのにー!と思いつつも、泣かされて気持ちいいやって感じ。
一緒に行った男性もさめさめじわじわと泣いてました(笑)。
でもお客さんは9割方、女の子。
NANAって女の子のハートをがっちりつかんでるんだなぁと実感。
あー、おんなのこスキーーーーvvvv
漫画がまんま映像になったって感じの映画でした。
全キャスト理想的。
キャスティングの勝利かな。
とにかく主人公二人が最高にいいよ。おんなのこの映画ですv
1時間54分があっとゆーまでした♪
ところで話は変わりますが。
TV放送へのご感想メールや拍手でのお褒めの言葉、どうもありがとう~。
観てみるとやっぱりすっごいすっごい恥ずかしかったですが、実際に撮影したのの半分も使われてなくって、あっとゆーまに終わっちゃってホッ。
シンなんてほんとにちょこっとしか映されてなかったのに、あの子がいたとこはほとんどフルで採用されてたみたいだわ。
まぁあ。やっぱシンのほうがカワイイからね! ジェラシー(笑)。
自分がTVの中で動いてるのは、なんかへんな感じでした。自分じゃないみたいで。
観てくださった方々にはおおむね好評だったので、ま、まぁ夏休みの良い思い出として!このまま封印!(笑)
鈴木タイムラーが映らない地方の方から、観たい~というメールを何通かいただいたので、WEB拍手にデジカメで撮ったのアップしてみました。
いやー、TV画像ってデジカメで撮るとモアレるんだよね。なんとなくこんな雰囲気って感じでしょうか。
夏休みいっぱいの期間限定ってことで、新刊発売日まで置いときます。
拍手のcgiもすっきりデザインの新しいのに替えてみたので、ちょっと試してみて下さいね。
さて、もうじき『薔薇の贖罪』の発売日ですが、私のほうはまたまた嵐の予感。
仕事だー!!!!!!
受験生のみなさんもっ、ファイトッ!!!!
一緒にがんばろーね!!!!!!!!!
![]()
桜も花散らしの雨で散り、そろそろ本格的に春が来そうです。(そして虫たちも増える…。自転車に乗ってるとたまに羽虫の竜巻に突入します……(T.T))
春は始まりの季節! 新番組もいろいろ始まってます。うちからもリンク貼らせてもらってる声優・植田佳奈さんも出てる『LOVELESS』のアニメも始まりました! ふうーーっと真夜中に腰くだけになるのがたまんないかんじです。い、いろっぽいアニメだ…。アクションシーンまで実に色っぽくて綺麗。唯子ちゃんの声もかわいーよー♪
ハチクロもエマも始まったし、なんか春は忙しいぞ。
最近弟がDVDレコーダーを設置してくれたので、毎週録画とかがすっごく簡単になりました! いいね、あれ! でも問題は録画しても観るヒマがあるかどーか。
【リアランの竜騎士と少年王】シリーズ、ちょっと予定が変更になりまして、次もやっぱり隔月で出ることが決まりました! 6/1発売です。
もーほんとにがんばるね! 次は『宿命の恋人』!です。タイトルどーり、宿命の恋人たちのおはなしになる予定! ヨシュアとヴァイク・ルーの物語もまた新しく始まります…!!
ふとBSをつけたら、やっていた。
あ、そか。アカデミー賞特集やってるのか。こないだから豪華な映画ばっかぶつかるなーと思っていたが。
これは劇場でも観たことがあったから、後半だけでも問題なかったけれど、劇場で観ていたとき以上に、ラストシーンで泣けてしまってびっくり。
ヴァイオラと別れた後に、シェイクスピアが『十二夜』の最初のヴァイオラのセリフを、筆でぺこぺこと書いてゆくシーンがあるのだが、そこで「…what …」と始まったとたんに、学生時代やっていたTwelfth Nightのことと、自分の今の仕事のことがバッティング、とゆーか繋がって、だーっと泣けてしまう。
What country,friends, is this? This is Illyria, lady.って続くのだ。
思わずセリフを口ずさんでしまった。
シェイクスピアの原文のセリフは本当に美しい。
ずうっとしゃべっていたくなる。
シェイクスピアが原点だったなぁ。と思い出す。
グウィネス・パルトロウがラストシーンで、一人で砂浜の上をざくざく歩いてゆくシーンがあるのだけれど、それが今夜は力に満ちていて、ずきっとキた。
へんだなー。以前劇場で観たときには、あんまりそこは感じなかったんだけど。(映画って時間を空けて観ると、そのときにまた別の観方ができるものなのね)
この映画が愛しいのは、筋というよりも、この創作者たる人間のエネルギーが愛しいのだと思う。役者たちのギャグもおもしろくって(ジェフリー・ラッシュのmystery,mysteryとかね)、さぞかし現場は盛り上がってて創造のエナジーにあふれていたんだろうなーと想像できて楽しい。
まぁでもラストはなんで泣いたのか、ちょっと自分でもわからない。
クリエイトするってことの苦しさと見事さと、人間てものへのどうしようもない愛しさに、うるっときちゃったのかもしれない。
ちなみに私には母校でやった英語の教育実習のときに、この『十二夜』の最初のオーシーノー公爵のセリフを、教壇で演じてみせたとゆー輝かしい(恥ずかしいともいう)過去がある。(うわ、なつかし)
このオーシ-ノーのセリフとジュリエットのバルコニーシーンのセリフだけは、好きで何度も口にしてたから、今もそらで言えるんだよねー。
オーシーノー公爵:
If music be the food of love,play on,
Give me excess of it,that,surfeiting,
The appetite may sicken and so die.
自分ちの楽師たちに、「愛が糧となるなら(音楽を)続けてくれ、食傷するまで聴けば、この愛への食欲も失せるかもしれぬ」
なーんて朗々と語ってみせる公爵なのよねー。
ああ。
昔っからこうゆータイプ、好きだったんだなあと思い出す。
でもって、教壇上で私はジュリエットも演じてみせたのだけれど、そんときのクラスの生徒たちの感想では、「先生、男役のほうが素敵!」でした。
ジュリエットは……むつかしーよね…。
そういえば最近あった藤原竜也くん主演の『ロミジュリ』、せっかく母が北九州劇場のチケットを取ってくれたのに、仕事あって行けませんでした。がくー。
『義経』が始まった。
昨年は『新選組!』に魂を奪われ、年末ぎりぎりまで総集編などで涙したもので、どうも義理というか人情というか、今年の大河は観るもんか!と思っているフシがあった。
が。
いったん観てみると、やはりおもしろい。
なにしろ新選組では観られなかった貴族社会の華やかさというか、女性たちの衣装の華やかさに目を奪われて、この先毎週楽しくなるかもしれないなと思わされた。
特に稲森いずみの常磐がいい。あんなにいい女優だとは思わなかった。何をやっても目がいく。色っぽいなあ。清盛が手に入れたくなるのも無理からぬことと思わせる清楚な色気が醸し出されていて、私も同性ながら思わずそばに置いておきたいなー、などと思っている始末。
松坂慶子の時子がまたイヤな女全開で、好対照が味わえる。
これはけっこう楽しい。女がいい。さすが宮尾文学。
でもこれからどんどん男もいい俳優がいっぱい出てくれそうだから、見応えがあるんじゃないだろうか。
それにしても大河の視聴率って低くなったものだな。去年の新選組の第一回目よりさらに低いらしい。
まぁいろいろと遊ぶものは増えてるからな。
NHKも目先の視聴率にとらわれず(それがNHKの良さだろう? 私はハイビジョン代までしっかり払っているのだ)、質の高い作品を作っていっていただきたいものである。
ちなみに頼朝の子役は素晴らしい!
思わず『ここでこの子殺しとかないと、あとがぜったいヤバイよ清盛!』などと、TVの前で余計なことを口走りそうになったくらいだ。
NHK大河のホームぺージで確かめたら、頼朝の子役の少年は、池松壮亮くんというのであった。
そうすけ、って読むのかな?
名前もカッコイイじゃん。
(追記)
気になって池松壮亮で検索かけてみたら、どうやらラストサムライにも出ていたらしい。ああ、あのこか。(思い出し中)
プロフィール
生年月日:1990年7月9日
出身地:福岡県
特技:水泳、ラグビー、野球、ピアノ、書道
主な出演
テレビ:NHK「うきは~少年達の夏~」主演
舞台:ミュージカル「ライオンキング」
映画:「鉄人28号」主演、「ラストサムライ」
CM:ヤノメガネ
おお、私と同じ福岡県出身だ!
これは何かの縁かな。応援しちゃおう。
が。
どうやら義経にはあともう一回しか出ないらしい。うーん。
第5回の義経は見逃さないようにしなければ!
近藤さん、おつかれさまでした…!
みんなの気持ちがひとつになったような、いい最終回でした。
もうこんな毎週魂を持ってかれちゃうような大河にはしばらく出逢えないだろうなあ。
1年間、ほんとにどうもありがとう…!!!!!!Y(>_<、)Y
※前夜の『スマステ』も観ました! 教えてくれてありがとうです!
続きを読む "新選組!" »こっ、近藤さん…っっ!!<(T◇T)>
近藤さんの表情、すばらしすぎです。うえええ。
でもって土方さんの洋装がステキすぎて涙なしにはもう。
ハウル…、王子なんですって! めっちゃカッコイイんですって!(わなわな)
観に行った友人が萌えすぎて悶えてました。(笑)
い、行きたい…!
だがしかし情けないことに時間がさっぱり取れまへん…。
あーうー。新刊発売のメルマガも出さねばー!Y(>_<、)Y
再放送でしたが、NHKのBSドキュメンタリーで「アジアに生きる子どもたち- お母さんに会いたい~フィリピン・ムスリムの兄と妹 -」というのを観ました。
内容は;
「フィリピン北部のバギオでは近年「袋売りの子どもたち」が急増している。市場で、買い物客のために、ビニール袋を売り歩くこの子どもたちは、武力闘争の絶えないフィリピン南部・ミンダナオ島から逃れてきたムスリム(イスラム教徒)の子どもたちだ。ノラルディン君も、母親をミンダナオに残し、妹と2人だけでバギオに逃れてきた。兄妹で袋売りをしながら故郷の母親に送金している。
ノラルディン君は、「妹だけでも学校に通わせたい」と学費を稼ぎ出した。しかし、妹を待っていたのは、「テロリスト!」というカトリックの子どもたちの差別の声だった。こうした差別を克服しようと、バギオでは、ムスリム学校の教師レニー・ウェルマンさんらによって、ムスリムとカトリックの子どもたちとの交流が7月から始まった。番組では、懸命に働くノラルディン君に焦点をあて、「宗教対立」を乗り越えていこうとする人々の試みを見つめていく。(NHK BSオンラインより)」
このノラルディンくんの幼さに似合わない大人っぽい、どこか切なげな瞳が、ものすごく印象に残りました。
何人もの弟や妹、それに叔父に父に母の分まで、彼が働いて仕送りするんですよ。ほんとうにわずかな日銭のために一生懸命働いて、それを仕送りしに、自分の背丈より高い銀行の窓口に行ったりするんです。
流産して入院した母親から会いたいっていう手紙をもらった後、一度は必死に船代を稼いで母の元に戻ったのに、大人の事情を理解して、その後ふたたび、みずから母親から離れて働ける場所に戻って行くんです。行きたくないって母親にしがみついて泣いてる妹に、泣くな、もう行くよって自分もボロボロに泣きながら声をかけて。
どうしても泣かずには観ていられませんでしたが、これが現実なんだなぁと思い知らされて胸が痛かったです。
どうして戦うんだろう。どうしてすれ違うんだろう。宗教戦争の悲しさを想いました。
子どもたちの笑顔はどの子もぜんぜん変わらないのに。
この子たちを、お母さんのそばで、何の不安もなく、暮らさせてやりたい。
ただそれだけなのに、なんでできないんだろう。
ノラルディンくんが夢は「大人なったら大統領になりたい」と言っていたのが忘れられません。
「大統領になって、クリスチャンもムスリムも仲良く暮らせるようにするんだ」って。
私も何かしたいよ。ノラルディンくん。
NHK杯フィギュアスケート、荒川静香さんがまずは制覇です!
惹きつけるられる熱いスケーティング、そういう意味ではヤグディンをどうしようもなく思い出させてくれる人です。
タラソワコーチとの相性もよかったんだろうなぁ。
うーん、大好き! これからのシーズンが本当に楽しみです。
荒川さんのロミオとジュリエット、この先もっともっと完成されてゆく様を見せてくれることと思います。
プロ野球がオフシーズンに入っちゃったら、今度はフィギュアスケートのシーズンですよ。えへ。
ほんとに世の中、楽しみは尽きません。
ああそうだ、『新選組!』も佳境です。
先週の「決戦、油小路」は本当に泣きました。近藤さんの無念が痛々しくて、伊東甲子太郎の表情がまた素晴らしくて。
あれほど一人一人が人生の主人公だと思わせてくれるドラマもありません。新選組のおもしろさはぶつかりあう人間の個性のおもしろさ、なんでしょうね。
明日も楽しみです。

明日は立冬。
冬へと向かってゆく季節です。
みなさん、あったかくして風邪にはお気をつけて。
デスノのうわさはなんとなく聞いていました。でも私は単行本派なので、雑誌に載ってる現在進行形のお話の内容までは知りません。そんな私に運命のいかずちが!!
デスノにのめり込んでる友人が(あえて誰とは申しませんが)、うれしそうにカラーの切り抜きを見せてくれました。うれしそうに、と言うよりはむしろ恥ずかしそうに、と表記しといたほうがいーかもしれません。
素敵な切り抜きでした。くわしくは省きますが、私の目をテンにさせたものがイッコ。
手錠でした。
私は、ああこれは某主人公と某副主人公の関係を象徴して描かれたものなんだな、と思いました。
違いました。
ほんとに、物理的に、マジで! 手錠でつながっているそうです。
どうなってんだデスノーーーーーOh,no-----!!!!!!!
その後、友人宅へ出向いてjumpを見せてもらったことは言うまでもありません。
ちょっと…、書きたくなっちゃったな、手錠……(落ち着け自分)。
NHK大河『新選組!』は本当に観るたびに濃く、儚くも美しく、胸に響く芝居になってゆくようです。
武田観柳斎、出演当時からかなーり気になってたんですが、今日の切ないまでに人間くさい観柳斎の回にもまた、心を打たれずにいられませんでした。
ここしばらく忙しすぎてなかなかニッキも更新できないでいるんですが、今日はどうしても書きたくなっちゃいました。
はーー。いい役者、いい演出、いい脚本。三拍子揃って最高に贅沢な時間を過ごせるのが日曜のこの時間です。
先週はプレーオフに熱中していて途中からしか観られず、昨日はあわてて再放送を録画した私ですが、先週に引き続き、今週も素晴らしかったです。慎吾くんの顔がどんどん近藤勇になっていくんだもん。もう今じゃ凄い迫力ですよね。毎週毎週圧倒されちゃってますよ。いやはや観ごたえあるなあ。
かっちゃんもイイ! 土方は最初からよかったけど、ここへ来て、ますます苦み走ったイイ男になってきました。(*≧∇≦)p
一方でナンにも考えずに人を斬っていた斉藤一は今や仏様を彫ってたりして、どんどん魂が透きとおって苦行僧のような顔になってゆくし、天才剣士として天使のようだった沖田くんは、死を間近に感じることで、どんどん人間くさい顔が出てきている気もして。
とにかくどの役者もどんどん役にハマッてゆくのが、観ているほうにも伝わってくるんです。
おかげで画面は相当分厚いことになってますよ。毎回どの人の表情も見逃せない…!
三谷マジックでしょうかねえ…。
でもって、来週にはもう坂本竜馬が討たれちゃうのーーー?? うわ、西郷さんの顔が怖いよ。「もったいなか」。うわー。宇梶さんサイコー。
ほんとに一瞬たりとも見逃せない感じです。人間ドラマ『新選組!』は私にとって、ここしばらく観たドラマの中では最高峰に位置づけられてしまいそうな勢いなのでした。