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++ 新刊 案内 ++

『ガーディアン・プリンセス』 イラスト:早瀬あきら先生 コバルト文庫2007年6月刊
2007-6-1(金)発売
19C初頭、摂政時代(リージェンシー)の英国。
薔薇の香り漂う六月、ロンドンはザ・シーズンを迎え、カントリーハウスからやってきた貴族たちの華やかなる社交が繰り広げられようとしている。
しかし侯爵令嬢ヴィヴィアン・ブラックフォードは社交より何より大事に思っている仕事のために、今夜も闇に紛れて危険な下町を駆け抜けてゆく。
冒険家の父が裏で秘かに行っていた『ガーディアン・プリンセス』のお仕事。父が行方不明の今、その代理をつとめるのは自分しかいないと、ヴィヴィアンは強く信じていた。
そんなある晩、悪名高い大怪盗『バロン』に出くわして。

雑誌Cobalt2,4月号で連載された『ガーディアン・プリンセス』前後篇に加え、第三章特別篇『侯爵令嬢はいかにして成り上がり者のキスを受けたか』を書き下ろし。
ジェラルド・ムーアと侯爵令嬢ヴィヴィアン・ブラックフォードのスウィートでハードなやりとりをお楽しみください。
それぞれの章扉にも、早瀬あきら先生の可愛いイラストが満載ですvv
■ISBNコード:4086010275
■判型/頁:文庫判 /208頁
■定価:440円(税込)
■発売日:2007/6/1
ネット書店発注:
amazon s-book 7&Y BK1




〜少女たちの王国〜
『ローズティアラと花嫁』
イラスト:早瀬あきら先生 雑誌Cobalt 6月号
2007-5-18(金)発売

雑誌で好評だった『クリスマスプティングと花嫁』に引き続き、19世紀初頭イングランドが舞台のロマンス《少女たちの王国》シリーズ第2弾!
今回はクリスマスプディング〜のときの主人公アリスの妹シンディ(シンシア・アディントン)の恋と結婚のお話。

読書好きで一風変わったところのあるアディントン家の次女シンディは、姉の結婚でカークランド子爵という後見を得たにもかかわらず、自分や家族の未来に不安を抱く日々を送っていた。

不安のない未来、すなわち理想的な結婚相手に見初められるためにはどうしたらいいか、シンディは真剣に頭を悩ませる。
考えあぐねたあげく、淑女教育の究極の場=貴族や資産家の娘たちだけを受け入れる有名な修道院寄宿学校へ入れてもらえるよう、お義兄さまに頼み込み。

愛しくも一生懸命な少女たちの王国を、早瀬あきら先生の素敵なイラストと共にお楽しみください。




〜リアランの竜騎士と少年王〜
『比翼の王冠』
イラスト:小島榊先生 コバルト文庫2007年4月刊
2007-3-30(金)発売

ビザンツの皇帝バシレイオス二世にも愛され、そしてまた皇帝の双子の弟ガリュオンにも望まれたヴァイク・ルー王子。

彼は一刻も早くリアランの竜騎士たちを平安の日々へ導きたいと願っていたが、その願いもむなしく、満月の夜を迎えてしまった。

竜王の闇がもっとも濃くなる満月の夜。ビザンツの港では恐るべき異変が起ころうとしていた――――。

一本、また一本と覇王の竜剣に従う"従者の竜剣”が増やされてゆき、ヴァイク・ルー王子の勇気ある行動に心を動かされる者たちも増えてゆく、新しい展開の章。

悲願のリアランの帰還、そして戴冠の日へと一歩ずつ近づいてゆくヴァイク・ルー王子の愛と勇気の物語になりました。
■ISBNコード:4086010046
■判型/頁:文庫判 /208頁
■定価:480円(税込)
■発売日:2006/12/22
amazon s-book
Webコバルト内コンテンツより この巻の壁紙ダウンロードができます。
■壁紙サイズ 800×600  1024×768  1280×1024




『ガーディアン・プリンセス(後篇)』 イラスト:早瀬あきら先生 雑誌Cobalt 4月号
2007-3-17(土)発売
侯爵令嬢ヴィヴィアンと謎の怪盗バロンの出逢いの物語/後篇です。

侯爵令嬢ヴィヴィアン・ブラックフォードは、謎の怪盗バロンに奪われてしまった人魚のペンダントを一刻も早く取り戻したい。
それこそは父より受け継いだ"ガーディアン・プリンセス"のだいじなお仕事なのだから。

ヴィヴィアンは持ち前の推理力でバロンの欲しがりそうな美術品のある邸宅を探し出す。そして、とある貴族のお屋敷でバロンを待ち伏せしてみるが、そこに現れたのは大嫌いな成り上がり者、ジェラルド・ムーアだった。

バロンの正体がちらほら垣間見え始めたリージェンシー・スウィートロマンスをどうぞお楽しみください♪




『ガーディアン・プリンセス(前篇)』 イラスト:早瀬あきら先生 雑誌Cobalt 2月号
2007-1-18(木)発売
前号の『クリスマスプディングと花嫁』に引き続き、イングランド19世紀初頭リージェンシーが舞台です。

今度の主人公は侯爵令嬢ヴィヴィアン・ブラックフォード。
冒険家を父に持つ真っ赤な髪の毛のヴィヴィアンは、破天荒で常識破り。貴族の娘にはあり得ないほど自分の意志をしっかり持ったお姫様。そんな彼女にはヒミツがあった。
ある夜、ロンドンの官庁街で、ヴィヴィアンは謎の大怪盗に出くわして…。

前回出てきたカークランド卿などもふたたび登場。
リージェンシーのリリカル・ラブロマンス第2弾!

イラストは『クリスマスプディングと花嫁』でも好評だった早瀬あきらさんに引き続きお願いしていますvv

※ちなみにこの時代を"リージェンシー"と呼ぶのは、当時王に代わって摂政となっていた摂政皇太子(プリンス・リージェント)から。





++ 既刊 案内 ++

〜リアランの竜騎士と少年王〜
『碧眼の海賊』
イラスト:小島榊先生 コバルト文庫2007年1月刊
2006-12-22(金) 発売

ここはビザンツ帝国、遙かなる海の彼方。
砂漠の王国カラハを後にしたヴァイク・ルー王子たちの一行は、満月を迎え、竜騎士たちの精気が乱れる前に、一刻も早くリアランへ戻るべく急いでいた。
しかし、リアランを見捨てたと思われいるヴァイク・ルー王子への不信感は根強く、竜騎士たちは王子を裏切り、ビザンツの皇帝に売ってしまう。
王子を一目で気に入ったビザンツの皇帝バシレイオス2世はこの世でもっとも強力なビザンツ軍を率いる軍人皇帝。
ヴァイク・ルー王子はビザンツの塔に閉じこめられ、バシレイオス2世の腕に組み敷かれる屈辱の日々を送るが…。

海賊船長ガリュオン登場!
様々な試練に揺らされながらも、ヴァイク・ルーは記憶を失ったままのヨシュアとの絆をもう一度確かめ合う。

雑誌に掲載された王妃ギゼラとヴィシュタリ王の物語『ギゼラ』、および小島榊先生による漫画版リアランの竜騎士と少年王『ギゼラ姫と婚約者』も同時掲載。
■ISBNコード:408600870X
■判型/頁:文庫判 /224頁
■定価:480円(税込)
■発売日:2006/12/22
amazon s-book
Webコバルト内コンテンツより この巻の壁紙ダウンロードができます。
■壁紙サイズ 800×600  1024×768  1280×1024




〜少女たちの王国〜
『クリスマスプディングと花嫁』
イラスト:早瀬あきら先生 雑誌Cobalt 12月号
2006-11-16(木)発売

待降節(アドヴェント)を迎えたアディントン家。
けれど、クリスマスを前にしたアディントン家には、恐るべき悲劇が待ち受けていた。
父アディントン卿があの世へ旅立ち、彼の残した負債はとうてい支払えないような巨大なものだったのだ。

アディントン家の長女アリスは長女の責任から、自分はお金持ちと結婚しなければと思うけれど、良い結婚相手を探せるはずの舞踏会が、アリスはなぜか苦手。
そんなとき、従姉のマーガレット・イーヴリンから、悪名高い
カークランド卿が花嫁捜しをしていると聞かされて……。

英国19世紀初頭、摂政時代(リージェンシー)と呼ばれる時代を背景に、エンパイアスタイルの衣裳に身を包んだ少女たちの世界に初挑戦。
もう何年も前から(たぶん作家になる前から)大好きな時代でしたので、書いててすんごく楽しかったです。

この頃はまだ降誕祭(クリスマス)の習慣は今のようではありませんでした。でも、それなりにステキなならわしがあったのです…vv





〜リアランの竜騎士と少年王〜
『刹那の恋人』
イラスト:小島榊先生 コバルト文庫2006年11月刊
2006-11-1(水)発売

封印を解かれ、地上にあふれ出した竜王の無制限な力はあらゆる人々を竜王の呪詛に巻き込んでゆく。カラハの人々の命を救うために、ヴァイク・ルー王子は全力を傾けて闘うが。

竜王の結界を抜けて、ふたたび記憶を失ったヨシュア。
恋と多くの責務とのはざまに立って苦しみながらも、リアラン再建へ向けての道を踏み出してゆくヴァイク・ルー王子。

一方、その頃、ローマ帝国では、立派なオトナの竜となったアンドラーシュがちょっぴり活躍していた。アンドラーシュは弟モーリツと共に今のところガマンして皇帝に仕えているが、心はヴァイク・ルー王子に会いたいばかり。そんなとき、ヴァイク・ルー王子を探し求めるローマ皇帝レオンの元に、トカイから連絡が入り。

松田優作似(注:超セルフイメージ。笑)の新キャラも加わって、テンポのいい新展開の巻になりました。
■ISBNコード:4086008424
■判型/頁:文庫判 /224頁
■定価:480円(税込)
■発売日:2006/11/1
amazon s-book
Webコバルト内コンテンツより この巻の壁紙ダウンロードができます。
■壁紙サイズ 800×600  1024×768  1280×1024




〜リアランの竜騎士と少年王〜
『ギゼラの遺産』
漫画&イラスト:
小島榊先生
雑誌Cobalt 10月号
2006-9-16(土)発売

『ギゼラの遺産』
フランス王に囚われの身となっているユハス王子の恋物語。        
ヴァイク・ルー王子がローマ皇帝レオンに連れ去られた後、ユハスは最後の王族としてリアラン王国を守ろうと
必死に闘うが、力及ばず、フランス王の元に預かりの身となり…。


『ギゼラ姫と婚約者』
リアランの竜騎士と少年王 漫画シリーズ第3弾!
ヴィシュタリ王子の婚約者、やんちゃで魅力的なギゼラ姫はいつも大勢の竜騎士たちと一緒に過ごしていて…。




〜リアランの竜騎士と少年王〜
『覇王の竜剣』
イラスト:小島榊先生 コバルト文庫2006年8月刊
2006-7-28 発売

求め続けていた魂の恋人ヨシュアとやっと再会を果たしたヴァイク・ルー王子。
しかし、喜びの時もつかの間、二人の前にはさらなる試練が待ち受けていた…。


運命の恋人たちがその愛を確かめ合う時間を、ようやく書けた気がします。
竜王と教皇、そして人間たちの対決がここから始まります…!!


■ISBNコード:4086008068
■判型/頁:文庫判 /224頁
■定価:460円(税込)
■発売日:2006/7/28
amazon    s-book
Webコバルト内コンテンツより この巻の壁紙ダウンロードができます。
■壁紙サイズ 800×600  1024×768  1280×1024






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